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Blogタバマキ日記

島根県民会館「ハコニワ」終了

おどる、みる、きくダンス公演「ハコニワ」@島根県民会館、満員御礼で無事終了しました。

共同通信さんが記事にしてくれました。色々な地方新聞サイトに掲載していただいたようです。

ありがとうございます。

「ハコニワ」という作品は、上田市のサントミューゼで生まれ、松江の島根県民会館で再び生まれ変わりました、

サントミューゼの「ハコニワ」は、凝縮した大人の凛とした美しさのある時間でしたが、島根県民会館の「ハコニワ」はダイナミックなエネルギーと繊細さが混じり合う深みのある時間になったのではないかと思います。

私にとって、どちらの「ハコニワ」もそれぞれお気に入りの宝物です。

今回の島根県民会館「ハコニワ」は、大ホールに福井一尊さんの巨大な美術や、武徹太郎、ハブヒロシ、たくわちえの最強音楽生演奏、音声ガイドなど贅沢な環境でやらせていただきました。

客入れからダンサー達は美術とともにパフォーマンスし、客入れの30分間、お客様が舞台上を歩きながら鑑賞したり、子どもが走り回りながら遊んだり…私の大好きな劇場という空間で演者もお客様も入り混じり楽しむ時間を見れて幸せでした。

そんな事が実現したのも、頼もしく成長している島根の市民ダンサーズのおかげです。

今回の一番の驚きと収穫は市民ダンサーズの変化かもしれません。

子どもも大人も見えない、見えづらい人も身体と、意識の変化に感動しました。継続は力なりです!

松江では視覚障がいを持つ方々と、ダンスを通じて出会って4年目となりました。

一緒に作品創りをして3年目です。

見える、見えない、見えづらいという区別もあまり意味がないくらい混じり合っていたと思います。とにかく、老若男女の市民ダンサーズのみんなが素晴らしかったです。

愛する島根の皆々様、、ありがとうございました!

また会える日を楽しみに…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000083-kyodonews-soci

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白河市

ダン活で、福島県白河市へ行ってきました。

幼稚園、小学校、中学校、老若男女の一般公募WS、地元の劇団のしらかわ演劇塾の方々とのWSと盛り沢山。

慌ただしい中、素晴らしい景色と美しい紅葉に癒され、出会った老若男女の市民の皆様の真っ直ぐな明るさに救われました。

お世話になった皆々様、ありがとうございました!

またいつか!

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In The Zone vol.46 米澤一平✖️田畑真希

今週30日の水曜日は、米澤一平くんとセッションします!

一平くんは、素晴らしいタップダンサーであることは間違いないですが、様々なジャンルの人達と数多くセッションし、懐の大きさはピカイチであります。

是非お立ち会いいただき、未知の時間を一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

お待ちしてまーす!

https://m.facebook.com/events/666311533825763?ti=icl

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小学校でのWSの為、徳島県へ行ってきました。日帰りで。

女子も男子も可愛い5年生でした。

ほんの少し恥ずかしさが漂うお年頃だけど、最終的に集中して身体のみで空気が変わる瞬間を見ると、真っ直ぐな子どもならではだな…といつも感動します。

徳島の会いたい人達に会えなかったりしたけど、前回行けなかった念願の鳴門海峡に行けたし(渦は巻いてなかったけど…)、徳島ラーメンも食べられました!

帰りは台風の為、ゴロゴロ雷鳴る中、飛行機で帰京。揺れたのは最初だけで無事すんなり帰って来れました。

徳島って日帰りで仕事に行けるんだな。

また徳島行きたいです。次は会いたい人達にも会えますように!!

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愛知県半田市「喜びのうた」終了!

セントラル愛知交響楽団のコンサートにて半田市の皆様と創り踊ってきました。

20名の弦楽器の生演奏は繊細かつダイナミックで、音の粒一つ一つを浴びるような、身体に染み込むようで身体が軽く感じました。

市民の老若男女の皆様はたくさん自主練してくれていてリハが再開した日は感激しました。

昨年の半田市でのダン活からずっと参加してくれていたのに8月の公演「ハンダ大楽奏」には出演出来なかった親子も参加してくれて、やり残したような宿題が完成した気分でとても嬉しかったです。

半田市の皆様が蒔いたダンスの種が今後も根付き花開きますように!!

2019年の夏は、特別支援学級の子ども達とのPKTに始まり、上田市サントミューゼでの公演「ハコニワ」、佐藤朱実バレエスクールでの小品、半田市「ハンダ大楽奏」「喜びのうた」…

とバタバタあっという間に過ぎていきました。

どの本番も私にとって、色濃くかけがえのない体験をさせていただきました。

各地の皆々様ありがとうございました!

またお会い出来る日を楽しみにしています。

来週は島根県松江市へ。

2019年度の楽しみな後半戦に突入します!皆さまよろしくお願いします!

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「ハンダ大楽奏」終了

気づいたらSNSから遠ざかってました。

お知らせしたつもりがしていなかったので、事後報告です。すみません。

8月1日から12日まで愛知県半田市に滞在していました。

8月11日に半田市の雁宿ホールにて「ハンダ大楽奏」、沢山のお客様に来ていただき無事終了しました。

今回は、セントラル愛知交響楽団の弦楽四重奏とピアニストの朽名さんの贅沢な生演奏でした。

アイネクライネナハトムジーク全楽章と、ベートーベンの「大フーガ」、サティなど名曲にまみれた1時間でした。

「大フーガ」は、セントラル愛知交響楽団の山本さんから教えてもらったかなり攻めた曲で、この曲を生演奏で踊れるなんて半田市以外ではなかなか実現出来ないだろうな~と思います。

「大フーガ」は、今回マーシー、カスヤン、田畑のトリオで踊りましたがいつかタバマ企画で創り直したいな…と目論んでおります。

そして今回は4才から60代の半田市民の皆様と、知的や身体に障がいがある方々も参加してくれました。

生演奏で4才から障がいを持つ方々が踊るシーンは、どんなに頑張って演出しても振付しても出来ないであろう暖かく優しい時間でした。

なんだかよくわからないけれど、今まで観たことない柔らかい時間を観ていて、最近よく言われている「多様性」という言葉の先を見れた気がしました。

これは、この舞台に関わっていた全ての人々のチカラだと思います。

本当に良い時間をありがとうございました!

お盆は少しお休みいただいて、8月29日から再び半田市に滞在して、9月1日にセントラル愛知交響楽団のコンサートで、踊ります!

今度は、弦楽器も増えてオーケストラ編成!!!

楽しみ~

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「佐藤朱実バレエスクール第2回サマーコンサート」無事終了

「佐藤朱実バレエスクール第2回サマーコンサート」無事終了しました。

小学生から大学生の13名の子ども達と3~4ヶ月かけて毎週リハーサルして出来た田畑の振付作品も上演されました。

クラシックバレエしかしていなかった子ども達が、先週出来なかった事を出来るようになっていたり、身体や踊りが変わっていく姿を毎週目撃する事が出来て刺激的な日々でした。

本番も、しっかり落ち着いて踊っている姿を観て頼もしく感じました。

子ども達がバレエを踊る姿も初めて観れて良かった!

朱実先生、関わってくださった全ての皆さま、ありがとうございました。

怒涛の夏2019の前半戦は終わり、今日から後半戦!!

これから愛知県半田市へ参ります。

8月11日本番の為、半田市に滞在して市民の方々と作品を創ります。

今回は、弦楽四重奏とピアノの生演奏での公演です。

楽しみ!!

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「ハコニワ」@上田市サントミューゼ終了

無事上田市サントミューゼでも公演「ハコニワ」終了しました。

沢山のお客様が来てくださり、超超満員!アウトリーチに行った子ども達も、東京からもたくさん観に来てくれて嬉しかったです。

滞在中、朝から小学校でWS、夜は市民参加の皆様とのクリエーションでバタバタでしたが、なんとも濃密で充実した日々でした。

サントミューゼのスタッフの皆様、驚くほどの個性豊かな市民参加の皆様のおかげです。

今回集まった上田市の10名の出演者は全て大人の女性でした。

今までの市民参加ではなかった難しく繊細な要求にも答えてくれる心強い仲間が集まってくれました。

今回のメンバー、スタッフ、空間だから出来た、私にとって尊い時間になりました。

ひたすら身を削って共に創ってくれたマーシーも本当にありがとう。

今回の上田市での出逢いと経験は、ずっと私の身体に残っていく大切な宝物になると確信しています。

また上田市の皆様と一緒に時間を紡ぐ日がきますように…

書きたい事は沢山あるけれど、ひとまず心に書き留めて今後の糧にしたいと思います。

次は愛知県半田市へ参ります!

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くわのみのミ

PKT(パフォーマンスキッズトーキョー)くわのみ学級「くわのみのミ」

無事終了しました。

いつもWSは給食前の3.4時限目だったので、初の給食後5時限目が本番だし練習時間もなかったので子ども達の顔を見るまで、お腹いっぱいになって元気ないのでは?とか疲れてないかしら?と不安だったけど、いつも以上に元気いっぱいで今までで一番いいパフォーマンスになりました。

思っていたより沢山の方に観に来ていただき、私達も子ども達も楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!

1年生から6年生の子ども達はびっくりするほど可愛くて、お別れは寂しいですがまたいつか一緒に踊ろうね!

ありがとうございました。

明後日からはいよいよ上田市へ。

時間はちっとも待ってくれません。

怒涛の夏が始まってます。

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小さなバレリーナ

今年の2月頃から佐藤朱実バレエスクールにて、小学生から大学生のバレリーナのタマゴちゃん達にコンテンポラリーダンスのレッスンをしています。

佐藤朱実さんは、私が子どもの頃、橘バレエ学校、AMスチューデント等で一緒にレッスンを受けていた憧れのお姉さんでした。彼女はそのまま牧阿佐美バレヱ団のプリンシパルとして活躍し、怪我の為引退して船橋でバレエスクールをひらいています。

長~い年月を経て再会し、この様な機会をいただいており…人生って面白いなー、と不思議な気持ちです。

朱ちゃんはバレリーナとしても素敵でしたが、指導者としても素晴らしく、子ども達はみんな練習熱心で、全然出来なかった振りが翌週には確実に進化しているので、毎週レッスンに行くのが楽しみです。

7月にある勉強会の為に、13人の子ども達と「明日を創るための習作」という作品を創っています。

私も子ども達も探りながら、奮闘中です。子ども達に負けないよう私も進化しなければ!!

https://akebs.net/

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タバマ企画WS①

タバマ企画WSのトップバッターは田畑でした。

富山や松江で出会った方々や、はじめまして!の方、お久しぶりの方、私が大好きなダンサーさんまで!!色々な方に来ていただいて私にとってとても実りある時間でした。ありがとうございましたー。(もちろん、タバマ企画ダンサー達も)

今回は、音声ガイドの田中京子さんのご紹介で東京在住の視覚障がいを持つ方も2名来てくださいました。

全員で視覚を遮断して人と触れる事によって起こる身体の質の変化と立ち方が、刻々と変化して、最近探していた「聴く身体」に近づいていく様を体感しました。

「遠赤外線のようなダンスだった」と言っていたのは「確かにー!!」と思いました。

なんだか、今まで頂いた活動の機会と出会いが一挙に集結した感じがして感慨深く、また一歩進めそうな気がします。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

次のタバマ企画WSは、7月17日。リーダーは、澁谷智志と山下彩子です。

タバマ企画ダンサーのWSは私も受けた事がないのでとても楽しみです。

タバマ企画ダンサー達と戯れにいらしてくださいませ。

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やついフェス2019

今年もやついフェスに参加する馬喰町バンドにタバマ企画も参戦いたします!

丸々二日間、渋谷で音楽と笑いに包まれる「やついフェス」。

今年、田畑は振付に徹して、カスヤマリコ、中村理、安岡あこ、浜田亜衣の4人が踊ります。

とにかく一日中楽しいフェスです。

是非是非遊びにいらしてくださいませー。

リハ中ついつい写真を撮り忘れ、去年の写真です。

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