タバマキ日記

11 September

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「コンダクター」終了!

無事、ケガ人が出ることなくタバマ企画10周年新作公演「コンダクター」、終わりました。 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!! 久しぶりの自主公演は、それはそれは色々なことがあり、何度も挫けかけました。 でも、素晴らしいミュージシャン達、スタッフの皆様、そしてダンサー達に支えられ無事公演を終えることが出来ました。 私自身の反省は多々ありますが、これからその反省や後悔を糧に一歩一歩丁寧に歩んで行こうと思っています。 これからも見守っていただけると嬉しいです。 この新作の為に4月からメンバー達とクリエーションに入り、夏は毎日のように汗ダクになってリハーサルしていました。 ダンサー達は本当に本当にたくさん稽古してどんどん身体と意識が変化していく様を、私はただただ眺めていました。 劇場入りしても、休む時間なく一日中リハーサル、ゲネプロ、本番、WSまで!! 限られた時間の中、気力と体力の限界まで付き合ってくれたダンサー達を心の底から尊敬し、このダンサー達とタバマ企画として活動出来たこと、とても誇りに思っています。 そして、今回、裏を支えてくれたタバマ企画のダンサーもいます。 リハーサルからずっと稽古に参加し、劇場入りしてからは全ての面で支えてくれた3人のダンサー達。 この全てのタバマ企画のメンバー達は、私にとってかけがえのない宝物です。 次は、来月!キラリふじみで、タバマ企画全員参加でダンスカフェに出演します。 今後ともタバマ企画をどうぞよろしくお願いいたします。 田畑真希

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2 September

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いよいよ

 

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いよいよ来週に迫ってまいりました。
タバマ企画・新作「コンダクター」

ずっと活動を共にしてきたメンバーと、今回新しく入ったメンバーで、4月からなるべく多くの時間を共有し、一丸となって楽しく厳しくクリエーションしてきました。
ダンサー達の身体は、ダイナミックで繊細で不器用で逞しいです。
私にとって全ての身体が愛おしい時間になってきました。
音楽もやっぱり最高!
衣装も素敵!

でも、まだまだ初日まで踏ん張り突き進みたいと思います。

是非多くの方々に体感していただきたいです。
9月8〜10日は、
池袋の東京芸術劇場シアターイーストへ遊びにいらしてください!
メンバー一同お待ちしております!!!

 

 

 

1 July

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アナログ

いかんせんアナログ人間なので、HP更新も滞っていますが、そろそろ重い腰を上げなければ!!と、パソコンに向かうも、、わからない事が多過ぎていちいちとても時間がかかります。 人に教えてもらったり助けてもらったりしていたら、ブログ用の新しいアプリを手に入れたので、試しにアップしてみます。アプリを手に入れたからといって、私の不精が治るとは限りませんが頑張ってみます。 写真は、先月下見に行った北九州芸術劇場。北九州は、11月。

3 March

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舞台の上の美術館II開幕!!

すごい!すごいです!! 富山市のオーバード・ホールにて「舞台の上の美術館II」が始まりました。 オープニングは、馬喰町バンドの武さんに創ってもらった曲から始まりました。さすが武さん!良い曲です。 オープニングから間も無く、ライブタイム。 清河北斗さんの巨大な仮様と巨人、そして劇場全てを網羅して平井千香子さんの絵を映し出す映像タイムです。これが、とてつもなくカッコいい!!! ライブタイムが終わっても、90分で動き続ける照明。 なにせ、オーバード・ホールの空間と、北斗さんと千香子さん、そして超優秀なスタッフさん達の力が集結してとんでもない空間になっています。すごい! ここに、60名の仮様舞踊団が踊るのかと思うと、ドキドキします。 生身の身体も負けてられないぜっ!! みんな、頑張ってー!!! 本当にすごい企画だと感動しております。 みんな富山に来たらいいのに。 こんなすごい企画なかなかないです。

23 January

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「待つ間が花」島根県民会館

一週間、島根県松江市に来ていました。 ダン活。 島根県のダン活は、とてもとても濃厚で楽しい時間でした。 視覚障害の方々とのWSから始まり、小学校2校、短大、老若男女の市民参加作品のクリエーションと上演、タバマ企画作品「待つ間が花」の上演。 今回のダン活も朝から晩まで、いつも通り気力と体力勝負だったけれど、毎日充実した楽しい日々でした。 ひとつひとつのWSも、ここには書ききれないくらいの濃厚で楽しい時間だったけれど、一番印象に残ったのは、視覚障害の方々とのWS。 もはや、誰が見えていて誰が見えていないのかわからなくなる素敵なダンスを沢山目撃しました。 視覚障害の方々とのWSの為に考えたプログラム、皆さんとても素敵に動いていました。試しに一般のWSでやってみたら、あまり上手くいかない。 何故かしら?と視覚障害の方と話していたら、「私達は、人に委ねることに慣れている」とおっしゃっていました。 なるほどなー、と。 上手く言えないけれど、私の中の何かの価値観が変わる時間でした。 市民参加作品「松江夜曲」も、ダン活の中では今までで一番時間がなかったけれど、濃密な時間でした。みんな良く頑張ってくれたなぁ、としみじみ本番を観ました。 「待つ間が花」も、なにせ島根県民会館のスタッフワークの素晴らしさと、やぶの音楽に助けられました。 島根県民会館は、制作周りから舞台スタッフさんまで「愛」しかないんじゃないか?というくらい愛が溢れています。しかも、関わってくれる人数も多い。 打ち上げはやっぱり館長も来てくれて伝説のスタッフさんもいる! ワガママ全て受け入れてくれて、毎日感激してました。 島根県民会館、最高!!! うちの中堅ダンサー達も、満身創痍で頑張った! 若いダンサーを入れよう、と毎回ダンサー達と話していて実現出来てないけれど、今年こそは若いダンサーと出会いたいと思ってます。 我こそは、という若いダンサーがいたら連絡くださいm(_ _)m また住みたい土地が増えてしまった。 松江は、面白い人が沢山いる、とてもとても良い町です。 絶対にまた来るぞ!松江!! (…なので、神様、明日こそは東京に帰してくださいね。)

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