タバマキ日記

10 August

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下見の旅旅

今週は一日置きに旅に出ています。 愛知県半田市へは12月のダン活の為の下見件打ち合わせ&WS。 半田市の雁宿ホールは、今まで見たことがないくらい色々な人達が集まる面白い場所でした。スタッフの皆様もバイタリティあふれる方々で12月が楽しみです。 今は富山から帰京中。 10月公演などなどの為の下見件打ち合わせと、前回公演「つづく…」の上映会を富山の仲間達としました。 富山は6年目。私の中で人も町もすっかり馴染み、ほぼ故郷です。年々少しずつ規模が大きくなり、やること、考えることが盛りだくさんだけど、気を遣わず安心して言いたいこと、やりたいことを言える場所があるのは有難いです。 明後日から義実家に帰ります。 再来週は松江ー岡山ー香川へ。 怒涛の旅月間、まだまだ始まったばかりです。

21 July

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香川県坂出。今年1回目。

香川県坂出に行ってきました。 4年目の坂出は、やっぱり素敵な人ばかりと出会う不思議な街でした。 一泊二日でWS2つの弾丸旅だったけど、うどんも食べたし良い出会いも再会もあり満腹満足。 また来月!来月は合宿です。合宿では市長が牛の足を焼いてくれるらしく…今からワクワク楽しみです。 今年は坂出に出没する機会が多い。瀬戸大橋は渡る度にテンション上がります。 瀬戸内海の島にも行きたいなー。

24 June

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上田市サントミューゼ終了

昨日長野県上田市から帰ってきました。 3泊4日のWSの旅、とても充実した出会いでした。 3つの小学校の3.4年生の子ども達はみんな自由で素直で可愛かったし、長野大学の学生と先生も個性豊かでとても良い時間でした。 そして、上田市が誇るべきとても素敵な劇場!サントミューゼでのWSは31名の老若男女が繊細かつ大胆に踊り続けた2時間で、私にとってとても幸せな時間となりました。 このWSには富山の仲間や群馬からも参加しに来てくれてとても嬉しかった!! なにより、サントミューゼの皆様はとても素敵な方々で、安心してWSやアウトリーチに挑むことが出来たうえ、毎日毎晩美味しいものや楽しい晩餐で、大大大感謝でございます。 やっぱり、その土地や空間は人が創るのだと旅に出る度に実感します。 上田市も気持ちの良いお洒落で美味しい土地です。 また行きたい土地、会いたい人が増えました。 ありがとうございました!

27 February

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富山新作「つづく…」終了!

終わりました。 富山市民プラザで5回目の公演・新作「つづく…」。 富山では初の、市民ダンサーズ26名とタバマ企画から4人で富山に乗り込み共に一本の作品を創りました。 今までより短期間で過酷な要求に見事応えてくれた富山の仲間たち、ありがとうございました!5年間共に積み重ねてきたから出来た時間だと思います。公演2日目はみんなの踊りを観ていてグッとこみ上げるものがありました。 大人の大人気ない姿も勿論だけど、ずっと参加してる子供たちの成長を目の当たりにして、続けるという事は凄いことだな…と改めて思います。今回のダンサーズ31名、大きな家族の様でした。 みんな大好き!! 今回、なにより「さをり織り」の強いエネルギーを持つ作品達を空間中に飾りつけてもらい、赤井さんはじめ、さをりひろばの方々のご協力のもと、全員分の衣装も創っていただきました。本当に素晴らしい「さをり織り」の世界と出会えて、この出会いは、私にとって今後の転機になる様な気がします。是非多くの方に「さをり織り」の世界を体感してもらいたい! 私も「感力アップ」を目指します。 そして毎回無茶振りに応えてくれるミュージシャンのヤマダベンさん!!さをり織りとの出会いもベンさんのお陰だし弦を弾きながら鍵盤ハーモニカを弾く打楽器奏者はベンさんくらいでしょう…。 一人であらゆる手段で全ての時間と空間を埋め尽くすミュージシャンは他に知りません。ベンさんに会えて良かった。 ベンさんに会えたのは、福岡さんという…(以下略)…と、この5年で富山の沢山の人にいただいたご縁が私の血肉となっています。 今回の富山公演は、私にとって5年目にして今までにない凄い体験をさせてもらいました。沢山のワガママを聞いてくれた市民プラザの皆様にも大きな感謝を。 公演直前まで今までにないくらい不安とプレッシャーを感じていたけれど、結果的に私にとって大好きな作品となりました。しかも、公演2日目は満員御礼! お客様はじめ、関わってくれた全ての皆さま本当にありがとうございました!! また会える日を楽しみにしてます。 そろそろ富山市に納税しないとなぁ…。

30 January

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「色の話、余白の色」終了

色々な事がありました。 たくさんの事件や出逢いや雪に囲まれ一週間の島根県民会館での新作「色の話、余白の色」無事終わりました。 2年目の島根県での公演は、島根県民会館のスタッフの皆様のきめ細やかなお心遣いと、一年間共に踊ってきた地元出演者の視覚障がいを持つ「うどんちゃん」と「えいちゃん」の凄まじい集中力と彼女たちにしか出来ないダンスを交えてこの作品は旅立ちました。 今回は本番だけでなく開演前にタッチツアーという視覚障がい者の方々へ向けて舞台を歩きながらの説明、本番、アーティストの福井一尊さんとのトークセッションと、バタバタのまま本番が過ぎ去りましたが、客席には盲導犬やアウトリーチに行った小学生、夜ご飯を食べに通っていたおでん屋さんのお母さん、去年の市民参加作品の出演者、はじめましての方からお馴染みの方まで沢山のお客様にお立ち会いいただき集中して楽しい時間でした。 今回、出演者にもお客様にも視覚障がいを持つ方が沢山参加され、音声ガイドの田中さんにも入っていただき、本編も実験的な要素を取り入れて私にとって、今後の活動をあらためて考える作品になりました。 色々な事があり過ぎて写真も撮り忘れ衣装を着ている写真がない!! またいつかどこかで再演出来たらいいなーと願っております。 ひとまず島根の皆々様へのお礼を。 ありがとうございました!! 色々な事件についてはまたいつか…

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