Blogタバマキ日記
松江①
1月16日の朝…JRが止まった大混乱の中、スーツケースを担いでダッシュし、無事、羽田空港から飛行機に乗りました。
出雲空港に到着した時には、ヘトヘトボロボロでしたわ…。
それでも、松江でハブハブとちえちゃん、ジョコピーと再会し、出演者の皆様の笑顔でパワー充電し、来週本番のオープニングアクトの作品創作。
先月WSをやっていたからなのか?
ベテランの皆様はもちろん、ニューメンバーも、すごい集中力で色々な景色が立ち上がっていきました。
一旦東京へ戻り、また来週の本番前にブラッシュアップしていきます。
まさに、障がい有る無し、子どもから大人まで老若男女ゴチャ混ぜの20名がハブハブと多久和千絵ちゃんの素敵なオリジナル曲で踊ります。
楽しみ!
来週から寒波が来るようで、木曜日!無事松江に行く事が出来ますように。。
豊橋1月
さて、豊橋から帰ります。
今回は、ダン活の障がい者関連事業で来ていました。
視覚障がい者就労継続支援施設でのWSと、聾学校(小学1〜6年生)のWSでした。
久しぶりに馬喰町バンドの武さんの音楽で、参加者の皆さんとアシスタントで来てくれた加藤律くんと共に踊れて、なんとも身に沁みる時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!!
またこのメンバーでどこか行けたらいいな。
豊橋の劇場プラットでは、SPACの棚ちゃんに会えたりジョコピーに会ったり…神戸のダンスボックスの様に色々なアーティストが交差する素敵な場所です。
また来月、豊橋に行くのが楽しみです。
お世話になった皆々様、
ありがとうございました!!
怒涛の12月です。
12月の始まりは、愛知県の小学校へWS。
5〜6年生と4年生の90分ずつ。どちらも集中力のある素敵な身体を魅せてくれました。ブラボー!
一旦東京へ帰り、東京の小学校へ。特別支援学級と通常級の子どもたちと交流WS。楽しく交流しました。ありがとう!
そして、来年島根県民会館で発表するオープニングアクトの出演者の皆々様と島根県松江でWS!
お馴染みの方も初めましての方も混じり合い楽しくなりそう。来年1月に、ハブハブと多久和千絵ちゃんの生演奏で踊ります。
た、の、し、み♪
島根から、「特急やくも」の立ち席というジゴクの3時間を過ごし、大切な友達に会いに広島へ。会えて良かった!
朝早く友達の美味しい朝ご飯をいただき、
11:00に神戸のダンスボックスに入ってリハーサル開始。
今回、Mi-Mi-Biの森田かずよさんにお声掛けいただき、韓国のカンパニー
Cane&Movement / TRUST Dance Theatre × Mi-Mi-Bi
のコラボレーション作品にダンサーとして参加させていただくことになりました。
自作の作品以外あまり踊っていなかったので、久しぶりのダンサー作業に困惑したりしていますが、日本チームも韓国チームもとてもとても素敵なダンサー達と共に過ごす時間は刺激的でとても楽しいです。
8〜10日まで神戸の新長田で過ごし、一旦11日に東京の小学校でWSしたあと、明日12日の朝、再び神戸へ。5:30起き!?
無事に辿り着けますように…。
まだ12月が半分も過ぎていないのが嘘の様…。濃密な日々を過ごしています。
楽しい。
お近くの方は是非新長田へ遊びにいらしてくださいませー。
https://db-dancebox.org/event/9037
万博公演
「Breakthrough Journey」万博公演(@シャインハット)
無事終了しました。
島根拠点のシーンの振付で関わって9日間大阪に滞在していました。
5年前の初演から、島根拠点のダンサーの子ども達は小学生が高校生になりました。
約100名のダンサーの皆さんに、「大きくなって〜!」と可愛がっていただきました。嬉しいねぇ。。
コロナ禍だった初演では海外のダンサーは来れなかったけど、今回、マレーシア、シンガポール、香港、台湾、青森、沖縄、島根、高知、大阪、東京…と、海外、日本各地の出演者や関係者が集結しました。
今回は、アクセスビリティも素晴らしく、手話通訳(日本、シンガポール、台湾)英語通訳、看護士さん、、舞台だけでなく生活面全般、本番に向かって出演者、スタッフ一同駆け抜けました。
この規模の公演を出来るのは、鈴木京子さんはじめビッグアイの皆様の懐の深さの力だな、と改めて思います。
そして、総合演出の長谷川さん、DAZZLEの皆様、素敵な旅をありがとうございました!
余韻に浸りながら東京へ帰ります。
みなさま、またどこかで!!
松江から帰って来ました。今回のWSは、ビヨンドタバニーのベテランダンサーたちに加え「はじめまして」の方も沢山いました。こんな面白い個性豊かな人たち、どこに隠れていたの?と思うほど素敵な空気を運んできてくれました。
楽しかった!また一緒に踊りましょう!!
そして、来月の万博公演の為の島根ラストのリハーサル。
大阪での皆様との再会を楽しみに、チーム島根、旅立ちます!!
身体だけじゃなく、踊りも成長したね、と思ってもらえますように…
高校生達がんばれー!!
飛行機に乗る前、素敵ミュージシャンのちえちゃんに稲佐の浜に連れて行ってもらいました♪波の音と景色に癒され無事帰京。
ずっと来てみたかった金沢市民芸術村でWSでした。
「はじめまして」の金沢の方や、長年の仲間たちも富山から駆けつけてくれて、素敵な空間で身も心も開かれた大人たちと良い時間を過ごさせていただきました。
前日までの10代のエネルギーとは違う奥行きのある身体に心ときめきました。
快適な空間で宿泊させていただいた金魚さん!金沢の皆々様!!
ありがとうございました。
またどこかでお会い出来る日を楽しみに…
今年も富山PCAMP無事終了しました。
多彩な10代が集まり3泊4日、過酷なスケジュールで無事、作品上演までやりきりました。
今年は、ジャックさんの影絵も加わりスペシャルな作品になりました。
大人も子どもも皆々さま!本当に良いチームでした。
ありがとうございましたー!!
バタバタし過ぎて写真を撮るの忘れてた。
初日、大雨で新幹線が止まって波乱の幕開けでしたが、富山到着後美しい虹を見れました。
良い夏を過ごしてます。
興奮冷めやらぬ間に明日のWSのため、ゴトゴト金沢へ向かっています。
夏。
私の夏、松江から始めました。
東京からは米田沙織、島根や鳥取から強力な助っ人、ビヨンド・タバニーさん達と2箇所の障がい者施設でWS。
2つとも違う個性を持つ施設でしたが、多久和千絵ちゃんの素晴らしいピアノ生演奏で、
多幸感漂う幸せな時間を過ごさせていただきました。
また会いたい人が増えました。
松江の夜は、今秋大阪万博でのBJ公演の再演の為のリハーサル。
初演では小学生だった子どもたちが、全員高校生になりました
少年少女から青年になった彼らの成長を頼もしく思いつつ、まだまだ心配な彼らと、どう向き合うか悩みながら彼らと共に成長させてもらおうと目論む2025年の夏が始まりました。
暑い夏は短いように、熱い人生も短いのですから積極的に楽しんで生きたい所存でございます。
久しぶりの富山。
今回は、今夏開催されるPCAMPin富山に関連した「多文化×芸術」の体験WSでした。
お久しぶり!の再会に歓喜し、新たな出逢いに感激する二日間でした。
昨日は「アレッセ高岡」で多文化の参加者に出会い、今日のWSは子どもから大人まで多世代交流にもなり、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
しかも、午前の回は、「ラッキーベンさん回!」急遽駆けつけてくれた富山の宝、ヤマダベンさんの生演奏で、素晴らしく美しい時間でした。
午後は、クリエイティブかつエネルギッシュな時間になりました。
どちらも体験出来た私が、一番ラッキーでした。
5月には柏木俊彦さんの体験WSが富山で開催されます。言葉を使って遊ぶのもきっと楽しいです。
お時間あえば是非!!
やっぱり富山の人たちに会うとホッと落ち着きます。
また夏に!!!
成長
「芸術家と子どもたち」さんのコーディネートの元、約一年前から通っていた児童養護施設の子どもたち(年少〜年長さん10名)のWS最終日でした。
最後は、色々な大人たちが応援に来てくれて、子どもたちの自由な発想と豊かな身体を、あたたかい眼差しで見守ってくれました。
この一年、毎回、子どもたちの新たな成長を目撃するたびに、驚きと尊敬の念を抱きました。
そして、このWSには、以前同じカンパニーで踊っていたジョコピーにアシスタントで入ってもらい、久しぶりに共に過ごした日々も、宝物になりました。
今日、ジョコピーは子どもたちと(私にも!)全て手書きのスペシャルTシャツをプレゼントしてくれました。
そして、子どもたちへのプレゼントとして、100個の風船を膨らませ、サプライズ!!
カラフルなTシャツを着て踊ったり風船遊びをしている子どもたちを見れて幸せでした。
子どもたちはじめ、皆々様、ありがとうございました。
そして、快く手伝いに駆けつけてくれて小山まさし君もありがとう!
この愛おしい子ども達の成長を、今後もひっそり見守っていけたら嬉しいです。
今日は養護学校(特別支援学校)の中学3年生のPKT(パフォーマンス キッズ トーキョー)の本番でした。
昨年の11月から通い、一緒に踊る度に自由になっていく姿を見て、とても心強く楽しい日々でした。
今日の本番もノリノリでご機嫌なダンスを踊ってくれました。
中学生最後の学習発表会を一緒に過ごさせてもらいとても幸せでした。
WS中、ある日ある子が、ニコニコしながら
「大好き!」「幸せ!!」と言ってくれました。
心の底から、「私も!!!!」とお返事しました。
大好きな人がまた増えました。
ありがとうございました!!
みんなが作業の時間で作ったグッズをプレゼントしてくれました。大切に使います。
数年前から佐藤朱実バレエスクールの子どもたちへコンテンポラリーダンス のレッスンや発表会、コンクールの作品を創らせてもらったりしています。
今日は、そこの教え子が出演していたので、
牧阿佐美バレヱ団「くるみ割り人形」を観てきました。
バレエを止めて数十年ぶりに観たのに、子どもの頃に見様見真似で夢中で踊っていたからか全ての音楽が身体に入っていました。私が出演させてもらった頃とは大幅に変わっている所もあればそのままの所もあり。
小3で「ねずみ役」小4で「友達の女の子役」小5で憧れの「クララ役」を踊らせてもらい、
なんなら、昔の子役の振りなら今でも踊れるかも…
しかも、同じ年にクララ役を踊った佐藤朱実ちゃんと一緒に客席で観ていてとても感慨深く、想い出と現実が交差する不思議な気分になりました。
バレエから遠く離れていた数十年の時が回り回って繋がっている事に感謝とご縁の不思議を浴びる心踊る体験でした。
やっぱり、バレエっていいよねー。