30 January

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「色の話、余白の色」終了

色々な事がありました。 たくさんの事件や出逢いや雪に囲まれ一週間の島根県民会館での新作「色の話、余白の色」無事終わりました。 2年目の島根県での公演は、島根県民会館のスタッフの皆様のきめ細やかなお心遣いと、一年間共に踊ってきた地元出演者の視覚障がいを持つ「うどんちゃん」と「えいちゃん」の凄まじい集中力と彼女たちにしか出来ないダンスを交えてこの作品は旅立ちました。 今回は本番だけでなく開演前にタッチツアーという視覚障がい者の方々へ向けて舞台を歩きながらの説明、本番、アーティストの福井一尊さんとのトークセッションと、バタバタのまま本番が過ぎ去りましたが、客席には盲導犬やアウトリーチに行った小学生、夜ご飯を食べに通っていたおでん屋さんのお母さん、去年の市民参加作品の出演者、はじめましての方からお馴染みの方まで沢山のお客様にお立ち会いいただき集中して楽しい時間でした。 今回、出演者にもお客様にも視覚障がいを持つ方が沢山参加され、音声ガイドの田中さんにも入っていただき、本編も実験的な要素を取り入れて私にとって、今後の活動をあらためて考える作品になりました。 色々な事があり過ぎて写真も撮り忘れ衣装を着ている写真がない!! またいつかどこかで再演出来たらいいなーと願っております。 ひとまず島根の皆々様へのお礼を。 ありがとうございました!! 色々な事件についてはまたいつか…

3 Responses so far.

  1. わんたけし より:

    公演すばらしく、何日かリフレインしました。
    場所の立体性、熱気がつよく印象に残りました。

    このブログをふと訪れると、すごく楽しんでいる素敵なひとたちの様子が伝わってきて、またいい気持ちがしました。

    あのときの、輪唱風の曲は何だったでしょうか?めちゃくちゃかっこよかったです 曲として再現されるような現象ではもちろんなかったですけど、ずっと聞きたかったので

    • tabamaki より:

      わんたけし様
      コメントありがとうございます!
      島根県の地震は大丈夫だったでしょうか?
      公演、観てくださってありがとうございます。良い時間を過ごせるよう精進しますのでまた遊びにいらしてくださいね。

      輪唱の曲は、マレウレウというアイヌの唄を歌う女性ユニットの曲です。
      私も大好きでよく聞いています。
      またお会い出来る日を楽しみにしています。

      • わんたけし より:

        ああ 知れてよかったです。とても面白い

        松江はいまのところ大丈夫です、一週間以内の地震の再来が予想されているので油断しませんが。日本中が地震の危険が高まっているので注意ですね

        公演、すごくいい体験だったのでまた楽しみにしています!ほかのところでも頑張っているのを応援してますよ

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