27 July

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2010夏

 暑い。
私にとっての怒涛の夏が終わったと思っていたら、
暑くて暑くて、夏はまだ終わっていないのか、とがっかり。
色々ありました。
まずシンガポールへ行ってきました。
近代都市でした。ビルと屋台とマーライオン。
美味しいご飯と毎晩ビール。
TVはNHKが流れていたので毎晩相撲ダイジェストと「げげげの女房」。
今回上演した劇場であるesplanadeはとても立派でお洒落な複合アミューズメントビルディングで、
リハーサルスタジオは海側に大きな窓があり、広くて天井も高く、開放的。
こんな所でクリエーション出来たらなんて幸せかしら、と思いつつ
そんな立派なスタジオで海外でのWSデビュー。
ノープランで挑んだWS。
ミュージシャンとダンサー全員手伝ってくれて、タム(眼鏡男子)にいたっては、初の教えデビュー。
参加してくれた人の様子を見て
新作「タワー」の私とタムの振りをやろうと思いつき、私チームとタムチームに分かれて振りうつし。
と言った瞬間、ダンサー達はサッカー選手並みに、打ち合わせしなかったにも関わらず全員適材適所の各自のポジションへ。
その瞬間みんなの気持ちと意思がササーっっと流れ動き、感動と感謝で思わずニヤリ。
やっぱり、人も団体も一緒に時間を過ごした分だけ変化するし成長するんだな、と当たり前のことを今更実感。今後どうしていったらいいか、どうしていきたいのかが少し見えた瞬間でした。
公演も無事2日間2回公演やってきました。
建国記念日(?)という事で街中大騒ぎで、日本から来た弱小カンパニーのダンス公演をシンガポールの人は観に来るのか・・・?と不安はありましたが、ぼちぼちお客さんも入り、暖かいお客さんで、
盛り上がってくれたので良かったのではないかと思います。
結構のんびり楽しく過ごせたシンガポールツアーの2日目公演終演後からがまた嵐のようなSMAPのようなひと時を過ごすわけですが・・・・
続く。

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